3D技術研究所Wiki > 汎用3Dフォーマット > COLLADA

ここは汎用3DフォーマットのCOLLADAについてまとめています。

目次


COLLADAについて

COLLADA(COLLAborative Design Activity)はSCEがゲーム開発向けに策定した汎用3Dフォーマットです。
ファイルフォーマットはXMLベースのテキストファイルで拡張子は.daeです。
XMLファイルなのでプログラムからの解析やテキストエディタでの変更も容易に行えます。
COLLADAエクスポーターによって若干の違いが生じるので全てのエクスポーターに対応するのは大変です。

ゲーム業界で働くor目指しているプログラマーには知っておいて欲しい3Dフォーマットですが、
今後はシェアが拡大しているFBXフォーマット1本に絞っても大丈夫な気もします。

COLLADAの解析

COLLADAを解析するパーサーは数多く存在するので使用する言語に合わせて選びましょう。

C++でCOLLADAを扱う場合はCOLLADA DOM一択です。
http://sourceforge.net/projects/collada-dom/

JavaでCOLLADAを扱う場合はウェブ上で公開されているパーサーを利用したり、自分で解析しても良いでしょう。

パーサーを自作される方のために少しヒントを残しておきます。

COLLADA1.4.1仕様書
http://www.khronos.org/files/collada_spec_1_4.pdf


関連ページ


スポンサードリンク

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS